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調査官との出会いとその後の物語 著者:家庭問題情報センター/山田博(1932ー)出版社:日本評論社サイズ:単行本ページ数:168p発行年月:2002年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、30人の家裁調査官が、その思い出の中から最も印象に残る「その後の物語」を、手記の形で語ったものである。
【目次】(「BOOK」データベースより)「一会一期」のこと(原口幹雄)/となりの拓ちゃん?ある子の引渡事件(梅森昌行)/パリに育つ黒い眼の子どもたち?国際養子縁組事件のその後(遠藤富士子)/少年院からの手紙(本郷栄子)/思い出すままに(奥宗隆)/家裁に来た青年(前田多実)/ある面接交渉の思い出(熊野克彦)/どこか心のかたすみに(佐藤俊昭)/藁の上からの養子?義母、実母、二人の母との出会い(中村昭代)/ほんとうの卒業式(菊山正史)〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)山田博(ヤマダヒロシ)1932年神奈川県に出生。
1955年名古屋大学法学部卒業。
1963年裁判官となり、大阪、札幌、東京の各裁判所、最高裁事務総局家庭局、最高裁家庭裁判所調査官研修所に勤務し、最高裁家庭裁判所調査官研修所長、最高裁事務総局家庭局長、京都家庭裁判所長、浦和家庭裁判所長を経て退官。
1997年日本大学教授(〜2002年)。
現在、弁護士、社団法人家庭問題情報センター理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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