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学校の中の事件と犯罪(1(1945〜1985))

学校の中の事件と犯罪(1(1945〜1985))
学校の中の事件と犯罪(1(1945〜1985))

1,890円

戦後教育の検証 著者:柿沼昌芳/永野恒雄出版社:批評社サイズ:単行本ページ数:211p発行年月:2002年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1945年?公教育は劇的な変化を遂げた。
それは教育の地方自治と民主教育という希望と栄光に包まれて出立したが、1950年代以降「学力テスト」「勤務評定」など、教育の国家統制をめざす一連の教育施策によって、多くの教師は教育闘争を余儀なくされ、教育をめぐる事件や犯罪は、闘争や論争の背後に押しやられた。

さらに1969年の「高校紛争」、1980年代の「校内暴力」は、戦後教育の“負の遺産”を突きつけた。

21世紀を迎えた今日、教師としての知性と感性と経験をもとに、事件と犯罪の実相を解読し、教育の今日的状況を検証する。

【目次】(「BOOK」データベースより)立教学院幹部追放事件(1945)/鏡子ちゃん殺害事件(1954)/小松川高校事件(1958)/旭川学力テスト事件(1961)/阿倍野高校・日の丸「連日掲揚」事件(1965)/私立目黒高校授業盗聴事件(1965)/農大ワンゲル部「死のシゴキ」事件(1965)/阪南高校卒業式妨害事件(1969)/都立上野高校の紛争と改革(1969)/伝習館高校事件(1970)〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)柿沼昌芳(カキヌママサヨシ)1936年生まれ。

元東京都立高校教諭。

現在、全国教育法研究会会員、明治大学・中央大学などの非常勤講師永野恒雄(ナガノツネオ)1949年生まれ。

都立大崎高校教諭。

全国教育法研究会会長、日本教育法学会理事、歴史民俗学研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

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