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分断される日本(にっぽん)

分断される日本(にっぽん)
分断される日本(にっぽん)

1,575円

著者:斎藤貴男出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:255p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)安全、教育、生活…あらゆる領域で「格差」が拡大・固定化されつつある。
街角に設置された監視カメラ、エリート養成学校開校などの事例から、日本社会が「分断」されてゆく現状に鋭く斬り込む。

「構造改革」の美名の下にもたらされた歪みは、この国をどう変えてゆくのか?暴走を始めた日本社会に警鐘を鳴らすルポ・評論集。

【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 構造改革の先にある「封建社会」/第2章 監視カメラを覗くのは誰か(この街は通報する街見てる街/分断される「市民」/監視カメラと市民権)/第3章 格差拡大がホープレス社会を招く(“エリート養成学校”海陽学園の背後に控える思惑/人間のランキングを恥じない社会 ほか)/第4章 市民階層が分断されてゆく(DNAで管理される市民/“すばらしい”新世界 ほか)/第5章 この息苦しさは何だろう(監視社会化の監視こそ言論人の責務/卒業式の場を借りた「思想統制」 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)斎藤貴男(サイトウタカオ)1958年、東京生まれ。

早稲田大学商学部卒業。

英国バーミンガム大学修士(国際学MA)。

新聞・週刊誌の記者を経てフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

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