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父と母と伊藤先生文春文庫 著者:佐々淳行出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:349p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「昭和二十五年五月五日の正午。
戦争を生き延びたら、必ずみんな西郷さんの銅像の下に集まろう」。
それが卒業式で伊藤先生と交わした“男の約束”だった…。
佐々成政の血を引く硬派の厳しい父と、武家ながら風流な母に育てられた昭和一桁生れの著者が、艱難辛苦の戦時少年時代と昭和初期の東京の風物詩を描く。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 武家の次男として生まれて/第2章 伊藤信雄先生/第3章 子供の風物詩/第4章 卒業式の朝/第5章 東京大空襲/第6章 悲報/第7章 約束の日/終章 五十年目の涙【著者情報】(「BOOK」データベースより)佐々淳行(サッサアツユキ)1930年東京生まれ。
東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。
目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍浅間山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。
その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛施設庁長官等を経て、86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。
以後は文筆、講演、テレビ出演と幅広く活躍。
「危機管理」という言葉のワード・メイカーでもある。
93年『東大落城』で第54回文芸春秋読者賞受賞。
2000年第48回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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