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メッセンジャー愛用Crumpler(クランプラー): THE SOUPANSALAD

メッセンジャー愛用Crumpler(クランプラー): THE SOUPANSALAD
メッセンジャー愛用Crumpler(クランプラー): THE SOUPANSALAD

13,650円

A4判書類が縦に収まるメッセンジャーバッグ。
横幅を抑えた三角形デザインながら、16cm幅のマチが驚くべき容量を実現しています。

クランプラーの生まれ故郷であるオーストラリア・メルボルンでは、都市部をすり抜けて走るメッセンジャー達に最も長く愛されているデザインです。

カメラなどをクッションシートなどにくるんで入れれば、そのままカメラバッグとしても使えます。

size: 40(30)cm × 30cm × 18cm ※()数字は底部の幅クランプラーa:link { color: #3366FF; }a:visited { color: #3366FF; }a:hover { color: #ff0000; }a:active { color: #ff8000; } body { line-height: 1.4; } CRUMPLERメッセンジャーバッグ CRUMPLER DESIGN社(クランプラーデザイン)は1995年、オーストラリア・メルボルンでStuart Crumpler、WillMiller、David Roperという3人の自転車便メッセンジャー達によって設立された。

そもそもメッセンジャー・バッグとはたんなる斜め掛けバッグを指すのではなく、その名の通り、自転車便で実用されているバッグ全体を指す。

なので斜めがけだけではなく、バックパックもあるが、メッセンジャーバッグと聞いて思い浮かべるのはやっぱり斜めがけタイプだと思う。

実際、斜めがけタイプを愛用しているライダーが一番多い。

これは、荷物の出し入れが多いメッセンジャーにとって、前に回せばサっと中身が出せるこのタイプが一番都合がいいからだ。

バックパックのようにいちいちバッグを地面に下ろさなくても済む。

普通のバッグと何が違うのかというと、まずバッグ自体が前に回らないように、身体にフィットさせることができるストラップが付いている事。

身体に掛けるのではなく、バッグ自体を身体に巻く感覚だ。

そのストラップは固く強固でなければすぐほどけてしまう。

ストラップを止めるパーツも頑丈である必要がある。

そしてマチが大きく、見た目以上の容量が必要だ。

途中で荷物が増えてもある程度対応できるくらいの余裕が欲しい。

そして最後は、目立つ事! 自動車や歩行者からの視認性が良く、一目見ただけであいつだ!と認知できるくらいが理想だ。

上記を全てクリアーしているのがクランプラーのメッセンジャーバッグ。

軽量に仕上げるため、防水の為のターポリン等は入っていないが、身体に巻いた時のフィット感、ストラップの取り回しやすさ等は特筆すべきだ。

そして独特のカラーリング。

渋めのカラーももちろんあるが、100Mくらいあとから追走しても自分だと分かってしまうような個性あふれるカラーリングだ。

今ではその丈夫さと使い勝手から、カメラバッグやPCバッグも展開し、各分野での評価も高い。

筆者も一番小さい5 MILLION DOLLARを愛用しているが、厚みのあるデジタル一眼レフでも安定感がよく、背中にフィットする。

ロードに乗ってもバッグが振れない。

安心して取材に行ける。

普通のカメラバッグはコーナーや振動でバッグが振れてしまうので心配だが、クランプラーはそれがないので安心感が違う。

動画カメラマンK氏はTHE BRAZILLION DOLLAR HOMEにプロ用のHDカメラと機材を入れて、ピストに股がり移動しているが、カメラが壊れた事は無いし、バッグ自体もへたらない。

自転車、バッグ、カメラを結びつける幸福なアイテム、それがクランプラーだ。

店長:しゅくや