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メッセンジャー愛用Crumpler(クランプラー): 6 MILLION DOLLAR HOME

メッセンジャー愛用Crumpler(クランプラー): 6 MILLION DOLLAR HOME
メッセンジャー愛用Crumpler(クランプラー): 6 MILLION DOLLAR HOME

13,650円

ミリオンダラー・シリーズの中型モデルで、EOS-1Dなどの大きめのカメラも入れることが可能。
標準ズームをボディに装着し、その横に別の交換レンズを1本、さらにストロボなどを収納。

シリーズ共通の特徴として、着脱可能なショルダーストラップ、旧モデルに比べて容積率が上がったボックス状のシルエット、そして上蓋に装備されたハンドルなどが特徴。

size/32(26)×24(20)×18(15)cm ※()カメラ収納部分クランプラーa:link { color: #3366FF; }a:visited { color: #3366FF; }a:hover { color: #ff0000; }a:active { color: #ff8000; } body { line-height: 1.4; } CRUMPLERメッセンジャーバッグ CRUMPLER DESIGN社(クランプラーデザイン)は1995年、オーストラリア・メルボルンでStuart Crumpler、WillMiller、David Roperという3人の自転車便メッセンジャー達によって設立された。

そもそもメッセンジャー・バッグとはたんなる斜め掛けバッグを指すのではなく、その名の通り、自転車便で実用されているバッグ全体を指す。

なので斜めがけだけではなく、バックパックもあるが、メッセンジャーバッグと聞いて思い浮かべるのはやっぱり斜めがけタイプだと思う。

実際、斜めがけタイプを愛用しているライダーが一番多い。

これは、荷物の出し入れが多いメッセンジャーにとって、前に回せばサっと中身が出せるこのタイプが一番都合がいいからだ。

バックパックのようにいちいちバッグを地面に下ろさなくても済む。

普通のバッグと何が違うのかというと、まずバッグ自体が前に回らないように、身体にフィットさせることができるストラップが付いている事。

身体に掛けるのではなく、バッグ自体を身体に巻く感覚だ。

そのストラップは固く強固でなければすぐほどけてしまう。

ストラップを止めるパーツも頑丈である必要がある。

そしてマチが大きく、見た目以上の容量が必要だ。

途中で荷物が増えてもある程度対応できるくらいの余裕が欲しい。

そして最後は、目立つ事! 自動車や歩行者からの視認性が良く、一目見ただけであいつだ!と認知できるくらいが理想だ。

上記を全てクリアーしているのがクランプラーのメッセンジャーバッグ。

軽量に仕上げるため、防水の為のターポリン等は入っていないが、身体に巻いた時のフィット感、ストラップの取り回しやすさ等は特筆すべきだ。

そして独特のカラーリング。

渋めのカラーももちろんあるが、100Mくらいあとから追走しても自分だと分かってしまうような個性あふれるカラーリングだ。

今ではその丈夫さと使い勝手から、カメラバッグやPCバッグも展開し、各分野での評価も高い。

筆者も一番小さい5 MILLION DOLLARを愛用しているが、厚みのあるデジタル一眼レフでも安定感がよく、背中にフィットする。

ロードに乗ってもバッグが振れない。

安心して取材に行ける。

普通のカメラバッグはコーナーや振動でバッグが振れてしまうので心配だが、クランプラーはそれがないので安心感が違う。

動画カメラマンK氏はTHE BRAZILLION DOLLAR HOMEにプロ用のHDカメラと機材を入れて、ピストに股がり移動しているが、カメラが壊れた事は無いし、バッグ自体もへたらない。

自転車、バッグ、カメラを結びつける幸福なアイテム、それがクランプラーだ。

店長:しゅくや